小さくて大型犬より動いている印象

昔、飼っていた犬は雑種犬でしたが、非常にかわいらしい目をしていて耳もピーンと立っている所がかわいかったです。
エサやおやつを与えようとすると、しっぽを一生懸命振り、うるうるとした目でこっちを見てきて、さらによだれまで垂らしていました。
その姿がとてもかわいくて、たくさんおやつを与えてしまいがちでした。
お散歩に行くときも早く行きたくて行きたくて仕方がなかったのか、何度も私のことを引っ張ったり、私が追い付けないほどのスピードで走ったりしていました。
走る速さに追い付くのに必死でしたが、その姿もとてもかわいらしかったので、走ることが苦手な私でもとても楽しく一緒に走ることができました。
私は兄弟、姉妹がいなかったので私よりも先に家にいたわんちゃんは姉のような存在でした。
夏は水遊びをし、冬は犬なのにこたつで一緒に寝て、私が学校から帰るとしっぽをふって迎えてくれて、365日ずっと一緒に居ました。
エサを与えようとすると喜んだり、走る速さがすごく速かったりすることはワンちゃんがおばあちゃんになっても変わらず、とても元気でした。
そんな姿を見ることが毎日の楽しみでした。
幼い頃、一度エサを食べている時に頭を撫でたら、ワンちゃんはエサを取られると思ったのか私の手を噛んだことがありました。
痛かったけれど、そこでワンちゃんを嫌いになることはありませんでした。
毎日一緒にいてとても楽しかった思い出がたくさんあります。
ワンちゃんを飼ってて良かったなと思います。

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