きれい好きなアメリカンコッカースパニエル

臆病で子どもなんかに追われると逃げてきて私の後ろに隠れて、足の間から顔を恐る恐る出すようなワンコでした。ある日散歩をしていると、ハスキー犬をリードを外して公園で遊ばせている人がいました。通りすぎようとすると、ハスキー犬に囲まれて、止まった私とワンコの回りをぐるぐる回り始めました。私が「きゃー、助けてー」と叫んでいると、うちのワンコが突然私の前に立ちはだかり、ハスキー犬に向かって「ワン、ワン!」と吠えたのです。不断ムダ吠えをしないようにしつけているので、犬にたいして吠えない子です。ハスキーの飼い主が慌てて捕まえにきて謝られて終わりました。思わず、うちのワンコをぎゅーっと抱きしめて、「ありがとう、守ってくれたんだね!」と泣いちゃいました。
やっぱり、リードを放さない、っていうのは飼い主として最低限のマナーですね。不断甘えん坊のワンコでも、主従関係を小さいときにしっかりしつければ、信頼関係を築けると思います。
また、お仕事で家を空けることが多いので、遊ぶとき以外はゲージにいれてワンコが落ち着いて過ごせるように気を付けました。今では、ご飯となれば下l時に戻る、嫌なことがあるとゲージに逃げ帰るみたいな、大事な空間になっているようです。

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